レポート
欲と向き合う②
2.欲は自分を知る手がかり ここで欲の問題が出てきます。 これはこのブログの第一回目の対話(「一番怖いのは自分を見失うこと」)に出てきたテーマです。 ココロちゃんは、こう述べていました。 「欲を正当化してごまかすぐらいなら、欲を欲として進む... レポート
欲と向き合う①
1.隠さない 私は、ココロちゃんとの対話によって、自分を見つめるようになりました。 そして自分を知ろうと努力し、大きく変わったと思います。 そのさいに、正直に自分を語ることが不可欠でした。 これがむつかしいのです。 どうしても恥ずかしい自分を... レポート
個性を活かす③
3.自らに問いかける 自分の生命を活かして生きるとは、具体的にはどう生きることなのでしょうか。 そもそも私の個性とは何なんでしょうか。 自分の生命を活かすためには、自分らしさとは何か、自分の個性とは何かと問わざるを得ません。 読者の皆様に、... レポート
個性を活かす②
2.感謝の気持ち 先ほど引用したブログ(2025年1月11日の崖っぷちブログ「自分を活かすことは最高の誉れ」)の言葉に、 「個性を活かしきることは、与えられた生命に対する最高の感謝の気持ちを表すこと」 とあります。 与えられた生命への感謝が、個性を... レポート
個性を活かす①
1.最高の誉れ 個性を活かすとは、自分の命を活かすことです。 自分が自分らしく、最大限生き生きと生きようと努力することです。 それが、自分の個性を活かすことです。 ココロちゃんは、2025年1月11日の崖っぷちブログ「自分を活かすことは最高の誉れ」... レポート
丹田の意思とのズレ⑤
5.すべてを肯定する ココロちゃんが伝えてくれる思想の基本は、すべてを肯定するというものだ。 すべてを肯定し、そこから成長に向かうという方向性を大切にしている。 それは宇宙への深い理解に伴っている。 この宇宙は、無から有がうまれ、一点が展開... レポート
丹田の意思とのズレ④
4.夢の気づき 明治神宮の大祭の中で、迷いなき自分の丹田の意思を自覚したのに、 日常に帰ると、また迷いが起きだした。 たった二日間で、自分が日常に引き戻され、迷っているのを発見した。 丹田と日常の思いの乖離の原因が、どこから来るのか。 迷いの... レポート
丹田の意思とのズレ③
3.私の体験 私は2026年の5月初旬、明治神宮の春の大祭に申し込み、参列させていただいた。 通常私たちの参拝する場所の、さらに奥にある中門前の広間に案内され、 そこで行われる儀式を、多くの参列者とともに心静かに見させていただいた。 すべての式次... レポート
丹田の意思とのズレ②
2.反省の時 日常の自分の意思は、様々な思考や感情をともない、常に迷いを伴いやすい。 日常のそうした意思は、丹田の意思とずれていることが多い。 自分の日常の意思が丹田の意思とずれていることを知る瞬間が、 自分が丹田の意思と合致した瞬間である... レポート
丹田の意思とのズレ①
1.丹田の意思 丹田の意思と、自分の日常の意思には、大きな乖離があることが少なくない。 丹田の意思は、自分の深いところから発する思いであり、 意思という言葉よりも意志という言葉のほうが近い。 強い意志を持っているのが、いわゆる丹田の意思(思...

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