レポート
時間はいつも向かい風②
羽化登仙 学生がもし勉強を2年間もさぼれば、 通常は学業についていけなくなり、 その学校にとどまることすら難しくなるでしょう。 だからこそ、停滞は怖いのです。 これは私自身の経験からの実感でもあります。 学業という側面だけを見れば、当時の私は確... レポート
時間はいつも向かい風①
停滞は怖い ココロちゃんのブログ・メッセージに 「時間エネルギーの向き」(2025年1月2日) という文章があります。 ここに引用します。 「時間のエネルギーはいつも向かい風です。 生きている間は、下りのエスカレーターに乗っているようなもの。 何も... レポート
丹田の働き⑥
1.物理学の世界観との親和性 前の項では、 「自分の過去・現在・未来のエネルギーは同時に存在し、 それを変化させたり活用したりできる」 という話をしました。 これはカウンセリングのような心理の世界だけでなく、 物理学の世界にも類似した概念がある... レポート
丹田の働き⑤
過去、現在、未来のエネルギー カウンセリングを体験していると、私たちの潜在意識の奥に、 過去世で生じた心の傷に出会うことがあります。 それはしばしば深い傷であり、ネガティブな感情を伴い、 カルマの源になっていると思われることもあります。 その... レポート
丹田の働き④
加速させるエネルギー 私はこれまで、「すべてのエネルギー」とは全身全霊のエネルギー、 すなわち肉体のエネルギーと霊体のエネルギーを合わせたものだと理解してきました。 肉体、顕在意識、潜在意識――それらすべてを統合したエネルギー。 それが「すべ... レポート
丹田の働き③
気づきを得る力 私が丹田で考えて結論に至ったときと、頭だけで考えて結論を出したときとでは、 明らかに感触が異なります。 頭で考えるときは、さまざまな案を比較検討し、論理的に道筋を立てて結論を導きます。 Aの場合はこうする、Bの場合はこうする、... レポート
丹田の働き②
すべてのエネルギーを使う 「丹田で考えるとき、自分のすべてのエネルギーを使う」と、ココロちゃんは言います。 この言葉に最もふさわしい例として、 私は天才数学者・岡潔先生が大発見に至ったときの話を思い出します。 私は中学一年生の春休み、地方の... レポート
丹田の働き①
思考の種類 このブログには「丹田はエネルギーのハンドル」(2025年1月1日)という、ココロちゃんのメッセージがあります。 内容は次の三行です。 「頭で考えるとき、頭のエネルギーを使う。 丹田で考えるとき、自分のすべてのエネルギーを使う。 自分の過... レポート
話を聴く⑩
1. 背景を見抜く質問 これまで、ココロちゃんが教えてくれた「聴く」という行為について、 私自身の経験を手がかりに、一つひとつ辿ってきました。 ここであらためて、その全体像に目を向けてみたいと思います。 「相談してくる人の言葉をじっと見極める。... レポート
話を聴く⑨
心に絵が浮かぶ あるカウンセリングでのことです。 話を聴いているうちに、相談者自身が自分の状態に気づき、 その気づきを絵として描いてくれた場面がありました。 その方が描いたのは、一枚の「池」の絵でした。 池の中には、水の底へ向かって沈むように...

さぁ、立ち上がろう!
花町宰の崖っぷちブログ

さぁ、歩き出そう!
花町宰の崖っぷちブログ

さぁ、楽しもう!
花町宰の崖っぷちブログ
















