-
メッセージ
瞑想は何のためにするの?
エネルギーを大きくするために 瞑想は、エネルギーを大きくするためにやっているんだ。 瞑想では、その時の自分の状態を識っていく。 それにより個性を磨いていく。 そうして大きくなると、それだけ宇宙の枠組みに近づいていける。 -
メッセージ
瞑想中は分析しないこと
分析は瞑想を解いてから 瞑想で浮かび上がったものに対して、 「なぜ?」「どうして?」という分析は、思考に入る。 なぜ見えたかではない。 テーマを決めたから、戻ってきたに過ぎない。 瞑想中は、浮かんだものを受け止め、 受け止めたものを、瞑想を解... -
メッセージ
瞑想と丹田
自分の丹田の状態をチェックする 瞑想は、どこまで受け身になれるのか、 どこまでエネルギーと交流ができるのかがカギだよ。 エネルギーの交流によって、それだけ自分の認識の枠も大きくなるしね。 テーマを決めるのは、あくまでも入り口。 その入り口から... -
メッセージ
瞑想で感じたものの解釈のコツ
いろいろな可能性を探る 瞑想で受け身の状態にしていて自然にイメージが出てきた。 では、そのイメージはどう解釈するべきか。 「それは何の象徴か?」 そう考える癖をつけておく。 瞑想で出てくるものは、夢と一緒で、 「象徴」として、一つの可能性だけ... -
メッセージ
瞑想ではあらゆる可能性を考える
ひとつの見方にこだわらない 瞑想は、いつも自分の丹田を見る意識から逸れないことが大事だよ。 自分の枠を外した見かたで見ている状態を保つことが、交流を生み出していく。 ひとつの見かたにこだわると、あらゆる可能性と距離ができる。 あらゆる可能... -
メッセージ
瞑想と健康の関係
エネルギーの交流で必要なこと 瞑想はエネルギーの交流だ。 瞑想でさまざまなエネルギーを受け取るためには、身体が健康である必要がある。 身体が本来の在り方であるほど、エネルギーは交流しやすくなる。 疲れていると、瞑想しても眠ってしまう。 体が疲... -
メッセージ
無心と体感
頭で考えない 感じる訓練をすること。 感じることを意識することからはじめて、無心がどういう状態か経験を重ねていく。 無心となったら、頭で考えない。 体感を思い出す。 思い出すことで、その状態となるスイッチのような働きを積み重ねていく。 そこで... -
メッセージ
瞑想の注意点
瞑想は集中しきるまでには10分が目安で、それ以上は消耗しやすい。 イメージが先行して体感が弱いのは、集中しきれていない。 温かいとか幸せとかの体感を重んじること。 イメージを使っていると、見えるものに重きを置きがちで、頭脳を使ってしまいがちに... -
メッセージ
決心の揺らぎを乗り越える
過去の自分を打ち返す 決心が揺らぐときには、「もう決心した」と何度も思い返して、揺らぎを止めます。 揺らぐのは、変わりたくないというエネルギーが、それまでの動き方の慣性に従っているからです。 何度揺らぎが来ても、「私は決めた。やる」と過去の... -
メッセージ
情欲とは
つかんで離さない縛り 「あなたがいないと生きていけない」というのは情欲だよ。 つかんで離さない縛りだ。 縛りは愛でもあるけど情欲でもある。