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対話シリーズ
固まる人のエネルギーと固まらない人のエネルギー
ともに惑星のエネルギーの一部 死んでも想いが固まらないエネルギーと、死んで固まるエネルギーの二通りがあると思うのですが、どう違うのですか? 生きている時にどう生きたかによって、固まりやすさが決まります。死んでも固まらないエネルギーは、自由... -
メッセージ
成長の機会
様々な視点が必要 相手が見ている自分と自分から見る自分は、視点に誤差があります。 自分から見る自分には、死角もあります。 相手の見る自分には、偶像もあります。 その違いが分かっていないと、相手の言葉は自分には不要と思ってしまいがちです。 もっ... -
メッセージ
鳥居をくぐると覚悟が問われる
成長に必要なこと あなたが取り組む覚悟を問われます。 命じられたことをやるにしても、言われたことをやるかやらないかではなく、 やるということで示せる覚悟を問われます。 言われたことはやる。 それは最低条件です。 問題はその取り組みへの覚悟です... -
メッセージ
今をくじける理由に過去を使うなかれ
向き合って受け止める覚悟を 自分が不幸なことを、周りのせいや過去のせいにして、それをずっと言い続ける人がいる。 ある人は、小さい時に母親に自分の夢をつぶされたと言い続けている。 ある人は、稼ぎが悪いご主人のせいで、自分がやりたいことが出来な... -
メッセージ
丹田のとまり方
動かなくなる3つの理由 丹田が動かなくなる理由は3つぐらいある。 第1に他人の想いで自分を見失っていることに気づかないこと。 気が付かないまま行動を続けると、じんわりと丹田の動きが止まっていく。 第2に恐怖心が湧くとき。 恐怖心が湧くと、瞬間、... -
メッセージ
相手の反応によって傷つくとき
原因を見つめてみよう 誰かを助けたいと思って声を掛けたあなたが、相手の反応によって傷つくときがあるよね。 どういう時にあなたは傷つくの? ①相手に期待しているとき ②自分の手で変えようとし過ぎているとき ③自分を正当化しごまかしているとき この3... -
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捨て台詞は受けてはいけない
怒りで焦げないこと 怒りをぶつけられた時、怒りの本質を相手より深くつかまないと、 相手と自分の怒りで焦げるよ。 さらに、相手と感情をぶつけあうと、二人で燃えさかる。 相手の捨て台詞は、受けてはいけない。 受けずに、いなしていく。 -
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感情の取り扱い
相手に当たり散らす感情は 自分は今こういう感情を持っている、と知ることは大事だ。 しかし、相手に当たり散らす感情が出てきたら、表現することをねじ伏せる。 それには「これは何としても通さない」という覚悟がいる。 -
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過去の名前が出てきたら注意せよ
知識が働いている可能性が 個性をみえにくくしているのが自分の知識であることは多い。 個性が出てきているときは、その個性の過去の名前などは出てこない。 名前は、人間社会の仕組みの一つで、呼称なので、名前が出てくるときは知識が出ている。 瞑想中... -
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瞑想を深める誘導
本質を見ようとする姿勢 瞑想を深めるために、自分での誘導が必要だよ。 誘導は、「本質」を見つづけることで見えてくる。 「本質」を見つづけようとする姿勢が、はじめの誘導になる。 浮かんできたものを、確認することも必要。 浮かび方も、映像や風景の...