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丹田のとまり方
動かなくなる3つの理由 丹田が動かなくなる理由は3つぐらいある。 第1に他人の想いで自分を見失っていることに気づかないこと。 気が付かないまま行動を続けると、じんわりと丹田の動きが止まっていく。 第2に恐怖心が湧くとき。 恐怖心が湧くと、瞬間、... -
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相手の反応によって傷つくとき
原因を見つめてみよう 誰かを助けたいと思って声を掛けたあなたが、相手の反応によって傷つくときがあるよね。 どういう時にあなたは傷つくの? ①相手に期待しているとき ②自分の手で変えようとし過ぎているとき ③自分を正当化しごまかしているとき この3... -
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捨て台詞は受けてはいけない
怒りで焦げないこと 怒りをぶつけられた時、怒りの本質を相手より深くつかまないと、 相手と自分の怒りで焦げるよ。 さらに、相手と感情をぶつけあうと、二人で燃えさかる。 相手の捨て台詞は、受けてはいけない。 受けずに、いなしていく。 -
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感情の取り扱い
相手に当たり散らす感情は 自分は今こういう感情を持っている、と知ることは大事だ。 しかし、相手に当たり散らす感情が出てきたら、表現することをねじ伏せる。 それには「これは何としても通さない」という覚悟がいる。 -
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過去の名前が出てきたら注意せよ
知識が働いている可能性が 個性をみえにくくしているのが自分の知識であることは多い。 個性が出てきているときは、その個性の過去の名前などは出てこない。 名前は、人間社会の仕組みの一つで、呼称なので、名前が出てくるときは知識が出ている。 瞑想中... -
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瞑想を深める誘導
本質を見ようとする姿勢 瞑想を深めるために、自分での誘導が必要だよ。 誘導は、「本質」を見つづけることで見えてくる。 「本質」を見つづけようとする姿勢が、はじめの誘導になる。 浮かんできたものを、確認することも必要。 浮かび方も、映像や風景の... -
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瞑想は何のためにするの?
エネルギーを大きくするために 瞑想は、エネルギーを大きくするためにやっているんだ。 瞑想では、その時の自分の状態を識っていく。 それにより個性を磨いていく。 そうして大きくなると、それだけ宇宙の枠組みに近づいていける。 -
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瞑想中は分析しないこと
分析は瞑想を解いてから 瞑想で浮かび上がったものに対して、 「なぜ?」「どうして?」という分析は、思考に入る。 なぜ見えたかではない。 テーマを決めたから、戻ってきたに過ぎない。 瞑想中は、浮かんだものを受け止め、 受け止めたものを、瞑想を解... -
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瞑想と丹田
自分の丹田の状態をチェックする 瞑想は、どこまで受け身になれるのか、 どこまでエネルギーと交流ができるのかがカギだよ。 エネルギーの交流によって、それだけ自分の認識の枠も大きくなるしね。 テーマを決めるのは、あくまでも入り口。 その入り口から... -
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瞑想で感じたものの解釈のコツ
いろいろな可能性を探る 瞑想で受け身の状態にしていて自然にイメージが出てきた。 では、そのイメージはどう解釈するべきか。 「それは何の象徴か?」 そう考える癖をつけておく。 瞑想で出てくるものは、夢と一緒で、 「象徴」として、一つの可能性だけ...