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メッセージ
丹田で即結
証は確信 丹田で考えると一瞬で結論に達する。 確信が持てなければ丹田の考えではない。 頭で考えたら否定が入ってくる。 感情で考えると、恐怖があおってくる。 丹田で考えた証は確信が持てること。 こうだと確信したら、行動しかない。 -
メッセージ
心は体験して大きくなる
知識は実践しよう 心は体験して大きくなる。 本を読んだら、それをヒントにして体験すればよい。 知識に実践が伴って実力になる。 心は体験した成長の感覚を覚えているからね。 -
メッセージ
身体を楽器として練習
音の振動を感じ取る 丹田から声を出す練習には、国歌(「君が代」)が良いでしょう。 歌うことで、自然と国を背負うことに通じるため、個人のエネルギー以上の負荷の感覚を捉えやすくなります。 歌う前に軽い体操を入れ、身体をリラックスさせましょう。 ... -
メッセージ
恐怖心を探れ
思考を恐怖に固めない 恐怖心は、覚悟に変える方法と、行動して小さくする方法がある。 まず恐怖を理解するために、なぜ恐怖しているのか、何を怖がっているのか、 恐怖する前の気持ちと結びつけて考えて、思考を恐怖に固めないようにする。 自覚していな... -
メッセージ
身体と心
身体の感覚を重視しよう 心の状態を分かりやすく表現してくれているのが身体の状態でもある。 なので、身体の感覚を軽視したら、心がわかりにくい。 骨や脂肪は心の鎧でもある。 体力がないと、エネルギーは跳ね返せません。 -
対話シリーズ
三つの反作用
人間には3つの反作用があります。思いの反作用、行動の反作用、存在の反作用の3つです。 最初の二つは分かりますが、存在の反作用とは何でしょうか。 人は存在しているだけでエネルギーが出ています。同時に影響力も出ます。思いはベクトル、行動は運動エ... -
対話シリーズ
固まる人のエネルギーと固まらない人のエネルギー
ともに惑星のエネルギーの一部 死んでも想いが固まらないエネルギーと、死んで固まるエネルギーの二通りがあると思うのですが、どう違うのですか? 生きている時にどう生きたかによって、固まりやすさが決まります。死んでも固まらないエネルギーは、自由... -
メッセージ
成長の機会
様々な視点が必要 相手が見ている自分と自分から見る自分は、視点に誤差があります。 自分から見る自分には、死角もあります。 相手の見る自分には、偶像もあります。 その違いが分かっていないと、相手の言葉は自分には不要と思ってしまいがちです。 もっ... -
メッセージ
鳥居をくぐると覚悟が問われる
成長に必要なこと あなたが取り組む覚悟を問われます。 命じられたことをやるにしても、言われたことをやるかやらないかではなく、 やるということで示せる覚悟を問われます。 言われたことはやる。 それは最低条件です。 問題はその取り組みへの覚悟です... -
メッセージ
今をくじける理由に過去を使うなかれ
向き合って受け止める覚悟を 自分が不幸なことを、周りのせいや過去のせいにして、それをずっと言い続ける人がいる。 ある人は、小さい時に母親に自分の夢をつぶされたと言い続けている。 ある人は、稼ぎが悪いご主人のせいで、自分がやりたいことが出来な...