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まず自分の個性に立ち戻れ
【違いを自覚する】 一歩一歩、自分の意志に立ち返ることで、その都度、自分以外のエネルギーは飛んでいきます。 ですから、常に意志に立ち返る癖をつけてください。 まず自覚することが大事です。 まだまだ自分と他人の意志が混ざっている状態かも・・・... -
受けた影響の学び
【自分を保つ術】 周りの個性を受けやすい人は、そばにいるだけでも影響を受けている。 黙っていても、時間を共有していると、その人の考え方や感情をコピーしてしまう。 コピーしたものから、どう自分との違いを見分け理解するかが学びであり、自分を保つ... -
主観と客観を同時に行うと、心は育つ
【主観の揺らぎを知る】 悩む状態はすなわち、主観が揺らいでいる。 その状態をいくら客観しようと、不可能だ。 揺らぎは絶えず変化しているから。 主観が不安定にもかかわらず、他人が口を出すことは、客観を強く押し出していく行為になる。 形が定まって... -
相手を信じ、相手を心に映せ
【まず相手を感じること】 人の話を聴く原点は、相手を信じ、相手を自分の心に映すことです。 相手の話のなかに入り込んで、相手の悩みの原因だけを探しても、相手の本質は分からないです。 この人はどういう状態なのかと、相手を見抜くことが仕事であり、... -
本来のエネルギーを取り戻す
【自分の中に流れるもの】 「数億年分の惑星の記憶をもって祈ろう。」 そう思って祈ってください。 その心境になれば、宇宙大のエネルギーが流れます。 自分のなかには惑星につながる膨大なエネルギーが流れていることを思い出してください。 -
心のギアティエンジ~ハイからローへ~
【集中と客観視】 相手の世界のことを知るには、いったん相手から出ないといけないときがある。 相手に集中しっぱなしでかえって相手が見えなくなった時は、 いったんそこから離れて客観視するタイミングである。 いったん集中していることから意識を離し... -
相談を受けて体が重くなったとき②<対話シリーズ>
相談を受けた相手に肩入れしすげてはだめだということでしょうか? 相談者の「もっと味方して」をかぶると、その方が受けているもの、受け止めるべきものを背負います。その相談者の気持ちを受けとる以上に肩入れしすぎると、相談者の気持ちの起きた原因が... -
相談を受けて体が重くなったとき<対話シリーズ>
最近、ある人から深刻な相談をうけたのですが、それから身体が重くてどうしようもない状態です。どうしたらいいのでしょうか? まず想いの流れを整理しよう。関係者の一覧として関係図を書いてください。それを見ながら、ひとつひとつ、重みに向けて、確認... -
悩みの渋滞<対話シリーズ>
人の相談を受けた後は、疲れたり重くなったりするのですが、相談を受ける際にどう気をつけたらいいでしょうか。 見聞きした話は、受け手の思考で循環します。そして溜まっていきます。特に相談者の悩みに似ているものがあると、感情移入して溜まりやすい。... -
1を聴いて10を考える
人の悩みを1を聴いて1考えると、その人と同じ考え方になります。 1を聴いて10を考えれば、9は自分が保てます。 その人を見抜きつつその人に染まらないので、自分を保てます。 1を聴いて10を考える感じ方、受け止め方を訓練しましょう。 物事を多角的に考え...