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感情を押し込めている人は
【心が麻痺する】 感情を押し込めて抑圧していくと、だんだん麻痺してくる。 悲しみや苦しみを抑圧して、感情麻痺になっていく。 その麻痺が、喜び、楽しさ、嬉しさなどの感覚をしびれさせていく。 感情麻痺を緩和するためには、何かをつくっていくのが一... -
否定が肯定に変わる瞬間
【小さな肯定を重ねると】 小さな肯定を重ねていけば、自分の意識の「できない」が「できる」に変わる瞬間が必ず来る。 「これができた。」 「これに感動した。」 小さな積み重ねです。 -
感情を覚えておく
【ほんのり否定をしない】 何か事件が起きたり、新しいことをした時にも、自分が感じた感情を覚えておくことだ。 「自分の感情はない」は自分の一部を否定していることになる。 自分が感じたものを覚えていないのは、ほんのり否定になります。 その時の感... -
すべてを肯定する見方の訓練
すべてを肯定する見方の訓練には、感情を覚えておくことです。 感情を覚えていないと、自分の一部の否定になります。 「私はこう思った」という思いそのものも自分です。 自分で生んだ一部です。 さらにその奥にある感情を覚えておけば、感情を捉える視野... -
経験を切り換える<対話シリーズ>
人間の心の中にはいくつもの経験が存在しています。忘れているだけで、いくつもの時代の蓄積があるのです。その中の一つの経験が居座ると、他の経験が出て来れなくなります。海で泳いでいた経験と山を登る経験は同時には重ならないでしょう。一つのことを... -
感情の葛藤は自分の原因に気づかせるサイン
【原因に気づかない時】 自分が原因を作っている場合、自分は変えないけど助けてくれ、というのは虫の良い話。 原因に気が付かないままでいると、それを教えるサインが来るよ。 心の葛藤は、そういう時に生じる。 葛藤の中で出てくる感情を見て、自分がつ... -
自分を知るにはまず行動
【行動すれば見えてくる】 個性を究めるには、どこまで自分を白紙にできるかが勝負。 そうしないと、本当にやりたいことなのかどうかの見極めがつきません。 やる前にはすべての可能性があり、やってみないことには何も言えない。 自然になるべくしてなる... -
過去世と今世の違い<対話シリーズ>
(続き) たとえて言うなら、使っている金属は同じでも、今世は刀で生まれ、過去世はナタで生まれ、さらに前の過去世では包丁で生まれたようなものです。それぞれの記憶は残っています。また金属であることは同じです。死ぬと溶けます。生まれるといろい... -
個性の源力<対話シリーズ>
金属と同じように個性も、もともとの素材というか、エネルギーはあったわけですよね。 源力の呼び方は、たくさんあるけどね、その原材料の中には感覚が残っている。形状は変化しても、同じ材料が変化しているだけなので、形を変えてきた個性の感覚が残って... -
心の傷<対話シリーズ>
心の傷を持っていた場合、その個性はどうなりますか? 心の傷を持った状態というのは、刃こぼれのある包丁みたいなもので、本来の切れ味が出せなくて不完全な状態です。でも、刃を丁寧に研ぐと、切れ味が良くなります。心の傷を治した人は、昔のその人とは...