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メッセージ
自分で自分を見る
肉体に伴う意識を外して 肉体に伴う意識をはずしていくと、自分で自分を見る俯瞰感覚が出てくる。 誰かに見てもらうのではなく、自分で見ることが大事。 地球は自分で自分を見る方法を学べる星だ。 -
メッセージ
肯定とは
ただ受け止める 肯定とは、見たものを見るだけ。 見たものへの判断は白紙にする。 これはある、ただそれだけ。 ただ見る、これが肯定の状態。 その状態をその状態として受け止めるのが肯定。 「ない」というのは、もう肯定していない。 そこに思考や感情が... -
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無の心境
自ずと個性を発揮 無の心境は人によって違う。 あるひとの無の心境は、「ただある」のみ。 また、ある人が目指した無の心境は、こうしようとすら思わないが、周りの声はきちんと聞こえている状態だった。 無の心境になると、自ずと個性は発揮できている。 -
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個性の発揮と無
瞑想と通じる道 個性を発揮するその延長に無がある。 個性を発揮せずに無になると、自分が無くなっていく感覚が強く、喪失感として感じやすい。 個性の発揮から入っても、瞑想から入っても、行き着く先は同じ。 瞑想も、ある段階からは個性を発揮しないと... -
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過去との交流の条件
自分の根源に近づくと 自分の根源に近づいた心境になると、過去の自分との交流が円滑になる。 過去の自分に聞いたつもりでも、現在の自分の意識の割合が多くなっていることがある。 心境が現在から離れない間は、過去のエネルギーとは交流状態は芳しくない。 -
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星の鼓動を感じながら生きる
この素晴らしき生き方 地球を感じながら生きる。 太陽を意識して生きる。 すべて宇宙のエネルギー。 宇宙を感じて生きることは素晴らしい。 -
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個性を発揮する人生
あらゆる方向に延びていく 個性を発揮した総力の大きさで、個性の色合いや形が決まる。 さまざまな過去の経験の影響もあって、あらゆる方向に個性が延びていく。 晩年には個性は球体に近づいていく。 -
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うまれかわってもしてあげられること
自分を変えていく姿を見せる 未来を見通したとき、生まれ変わっても同じ年代で生きていないときでも、 相手が良い人生を送れるように今何ができるかを考える。 一緒に生きているのならば影響しあえるが、 別々の時代に生まれて、その個性が困難な状態にな... -
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手を抜かないとは
自分の楽しみも 会社の仕事も自分の楽しみも手を抜かないのが、「手を抜かない」ということ。 自分のことには手を抜きすぎるのは要注意。 -
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考える
さまざまな方向から 考えるとは、さまざまな方向から見つめて突き詰めることをいう。 一つの方向から見つめることは、見ているだけ。 一つの方向にのみ捉われて見続けると、執着になる。