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願いに見合った努力を
神頼みとして「自分ができることは努力しますから、不足を補ってください」と祈るのが自然な形です。
「○○をお願いします」と、神様に丸投げしてお願いするのは、される側も困ってしまう。
「職場でこういう人間になるように努力しますので、至らぬところをご指導ください」
こういう祈り方がわかりやすい。
でも、わざわざ言葉にしなくても、見通されるから、自然と願いに見合った努力をしていれば、叶う。
逆にどれだけ言葉を並べても、願いの大きさに対する行動がともなっていない場合は、いつまでも音信不通だね。