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対話シリーズ
個性の夢<対話シリーズ>
個性の夢とは何ですか。 生死に関係なく、死んでもなお続く願いが、個性の夢です。永遠に続くもの。形を変えても続くもの。死んでも次の土台になるもの。これが個性の夢です。心を知りたい、感じたい、触れたいという願いは、みんなの共通の夢です。そこへ... -
ひとこと
カルマと行為の連鎖
カルマは行為を招く。 行為がカルマを作る。 -
メッセージ
集中
瞑想などで意識を集中していくと、その日の出来事が浮かんでくるのは、その日のこと(自分の感情、意識)を整理しようとしている。 思い出していると急に咳き込むのは、ぐっとおさえてしまった自分の意識を掘り出している。 自分が抑圧していることを、咳... -
メッセージ
祈りの時間は自分と向き合う時間
やはり人間なので、辛いことから逃げたい気持ちはある。 自分と向き合うことは勇気がいる。 祈りが面倒だと思う時は、自分と向き合おうとしていないところがある。 例えば、何かの影響を受けているけれど、気づいていないとか…。 自分が影響を受けているこ... -
メッセージ
言葉の読み方
ゆっくり読む 言葉はゆっくり読みなさい。 自分の読み方が速いということは、口だけで読んでいることが多い。 そうすると言葉の意味を理解してなくても読めてしまう。 お腹から読むとどうしても、深い理解をしていないと力が入らない。 特に、祈りや願いは... -
対話シリーズ
演奏ではなく、表現する<対話シリーズ>
彼女は音楽の才能があるとのことでしたが、楽器を演奏することに気が進まないそうです。彼女はどういうふうに才能をのばせばいいのでしょうか。 彼女の今の気持ちは、音に「向き合いたくない」という気持ちと、「音への感動」が葛藤しています。自分が感じ... -
メッセージ
感情を押し込めている人は
心が麻痺する 感情を押し込めて抑圧していくと、だんだん麻痺してくる。 悲しみや苦しみを抑圧して、感情麻痺になっていく。 その麻痺が、喜び、楽しさ、嬉しさなどの感覚をしびれさせていく。 感情麻痺を緩和するためには、何かをつくっていくのが一番良... -
メッセージ
否定が肯定に変わる瞬間
小さな肯定を重ねると 小さな肯定を重ねていけば、自分の意識の「できない」が「できる」に変わる瞬間が必ず来る。 「これができた。」 「これに感動した。」 小さな積み重ねです。 -
メッセージ
感情を覚えておく
ほんのり否定をしない 何か事件が起きたり、新しいことをした時にも、自分が感じた感情を覚えておくことだ。 「自分の感情はない」は自分の一部を否定していることになる。 自分が感じたものを覚えていないのは、ほんのり否定になります。 その時の感情を... -
メッセージ
すべてを肯定する見方の訓練
すべてを肯定する見方の訓練には、感情を覚えておくことです。 感情を覚えていないと、自分の一部の否定になります。 「私はこう思った」という思いそのものも自分です。 自分で生んだ一部です。 さらにその奥にある感情を覚えておけば、感情を捉える視野...