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メッセージ
相手を信じ、相手を心に映せ
まず相手を感じること 人の話を聴く原点は、相手を信じ、相手を自分の心に映すことです。 相手の話のなかに入り込んで、相手の悩みの原因だけを探しても、相手の本質は分からないです。 この人はどういう状態なのかと、相手を見抜くことが仕事であり、相手... -
メッセージ
本来のエネルギーを取り戻す
自分の中に流れるもの 「数億年分の惑星の記憶をもって祈ろう。」 そう思って祈ってください。 その心境になれば、宇宙大のエネルギーが流れます。 自分のなかには惑星につながる膨大なエネルギーが流れていることを思い出してください。 -
メッセージ
心のギアティエンジ~ハイからローへ~
集中と客観視 相手の世界のことを知るには、いったん相手から出ないといけないときがある。 相手に集中しっぱなしでかえって相手が見えなくなった時は、 いったんそこから離れて客観視するタイミングである。 いったん集中していることから意識を離して、... -
対話シリーズ
相談を受けて体が重くなったとき②<対話シリーズ>
相談を受けた相手に肩入れしすげてはだめだということでしょうか? 相談者の「もっと味方して」をかぶると、その方が受けているもの、受け止めるべきものを背負います。その相談者の気持ちを受けとる以上に肩入れしすぎると、相談者の気持ちの起きた原因が... -
対話シリーズ
相談を受けて体が重くなったとき<対話シリーズ>
最近、ある人から深刻な相談をうけたのですが、それから身体が重くてどうしようもない状態です。どうしたらいいのでしょうか? まず想いの流れを整理しよう。関係者の一覧として関係図を書いてください。それを見ながら、ひとつひとつ、重みに向けて、確認... -
対話シリーズ
悩みの渋滞<対話シリーズ>
人の相談を受けた後は、疲れたり重くなったりするのですが、相談を受ける際にどう気をつけたらいいでしょうか。 見聞きした話は、受け手の思考で循環します。そして溜まっていきます。特に相談者の悩みに似ているものがあると、感情移入して溜まりやすい。... -
メッセージ
1を聴いて10を考える
人の悩みを1を聴いて1考えると、その人と同じ考え方になります。 1を聴いて10を考えれば、9は自分が保てます。 その人を見抜きつつその人に染まらないので、自分を保てます。 1を聴いて10を考える感じ方、受け止め方を訓練しましょう。 物事を多角的に考え... -
対話シリーズ
怒りを抑圧し続けると無気力になる<対話シリーズ>
このところ、どうも気力が湧かなくてやる気が起きません。実はその前に激しい怒りが出ました。いけないと思って抑えて大分落ち着いたのですが、今度は気力が出なくなりました。どうしたものでしょうか? 怒りと無気力はつながっています。怒りはパワーです... -
メッセージ
怒りの奥にある感情の核をつかめ
感情の揺れを見のがすな 自分を見つめる時は、感情の動き・揺れを絶対に見逃さないようにしなさい。 自分の感情の動きをどこまで自覚できるかが勝負です。 感情の揺れを見つめないと、自分自身がごまかされてしまいます。 感情は自分へのサインですので、... -
メッセージ
三つの助け
救助・介助・補助の違い 困っている人を助けるのは当たり前でしょう。 緊急時は、救う(=救助)、が正しい。 命に関わる事態やそれに等しい困難でない場合は介助だ。 もっと軽症なら補助。 自分の手の出せる範囲は、相手の緊急性によって異なってくる。