-
メッセージ
感情の葛藤は自分の原因に気づかせるサイン
原因に気づかない時 自分が原因を作っている場合、自分は変えないけど助けてくれ、というのは虫の良い話。 原因に気が付かないままでいると、それを教えるサインが来るよ。 心の葛藤は、そういう時に生じる。 葛藤の中で出てくる感情を見て、自分がつくり... -
メッセージ
自分を知るにはまず行動
行動すれば見えてくる 個性を究めるには、どこまで自分を白紙にできるかが勝負。 そうしないと、本当にやりたいことなのかどうかの見極めがつきません。 やる前にはすべての可能性があり、やってみないことには何も言えない。 自然になるべくしてなる。 や... -
対話シリーズ
過去世と今世の違い<対話シリーズ>
(続き) たとえて言うなら、使っている金属は同じでも、今世は刀で生まれ、過去世はナタで生まれ、さらに前の過去世では包丁で生まれたようなものです。それぞれの記憶は残っています。また金属であることは同じです。死ぬと溶けます。生まれるといろい... -
対話シリーズ
個性の源力<対話シリーズ>
金属と同じように個性も、もともとの素材というか、エネルギーはあったわけですよね。 源力の呼び方は、たくさんあるけどね、その原材料の中には感覚が残っている。形状は変化しても、同じ材料が変化しているだけなので、形を変えてきた個性の感覚が残って... -
対話シリーズ
心の傷<対話シリーズ>
心の傷を持っていた場合、その個性はどうなりますか? 心の傷を持った状態というのは、刃こぼれのある包丁みたいなもので、本来の切れ味が出せなくて不完全な状態です。でも、刃を丁寧に研ぐと、切れ味が良くなります。心の傷を治した人は、昔のその人とは... -
メッセージ
苦しみを見るポイント
自分の苦しみを見つめるいくつかのポイントがあります。 ①苦しみの所在地を発見する。 ②その苦しみはいつからなのか、最初のところを探る。 ③その苦しみを味わいたくなくて、どういう回避行動をとっていたのか流れを追う。 ④それを抑圧していたとしたらと... -
メッセージ
口にできない苦しみを待つ
誰しも「口にできない苦しみ」があります。 人から相談を受けたとき、聴いている側が、「その気持ちを隠さなくてはいけなかったのは苦しかったろうな」と、これまでの相談者の気持ちを肯定していくと、相手は「ようやくわかってくれようとしている」と感じ... -
メッセージ
個性の探究の意味
宇宙の探究に匹敵 個性の探究は、言葉を換えると自分自身をとことん突き詰めること。 それは自分が持っている宇宙大の価値観を発見しようとすることでもある。 宇宙は未知。 自分も未知。 ならば、発見する喜びの大きさは等しい。 -
ひとこと
依存
自分が何者かは、自分以外に知る人はいません。 故に、依存は成り立たないのです。 -
対話シリーズ
転生輪廻<対話シリーズ>
転生輪廻の過程で、自分が出た時代と地域によって異なった特徴を持っているエネルギー体のことも個性と呼ぶのではないですか? その時代と地域に応じた役割の変化に応じて、個性のバリエーションが生まれます。それは一種の変奏曲のようなものです。さまざ...