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メッセージ
集中
瞑想などで意識を集中していくと、その日の出来事が浮かんでくるのは、その日のこと(自分の感情、意識)を整理しようとしている。 思い出していると急に咳き込むのは、ぐっとおさえてしまった自分の意識を掘り出している。 自分が抑圧していることを、咳... -
メッセージ
祈りの時間は自分と向き合う時間
やはり人間なので、辛いことから逃げたい気持ちはある。 自分と向き合うことは勇気がいる。 祈りが面倒だと思う時は、自分と向き合おうとしていないところがある。 例えば、何かの影響を受けているけれど、気づいていないとか…。 自分が影響を受けているこ... -
メッセージ
言葉の読み方
ゆっくり読む 言葉はゆっくり読みなさい。 自分の読み方が速いということは、口だけで読んでいることが多い。 そうすると言葉の意味を理解してなくても読めてしまう。 お腹から読むとどうしても、深い理解をしていないと力が入らない。 特に、祈りや願いは... -
対話シリーズ
演奏ではなく、表現する<対話シリーズ>
彼女は音楽の才能があるとのことでしたが、楽器を演奏することに気が進まないそうです。彼女はどういうふうに才能をのばせばいいのでしょうか。 彼女の今の気持ちは、音に「向き合いたくない」という気持ちと、「音への感動」が葛藤しています。自分が感じ... -
メッセージ
感情を押し込めている人は
心が麻痺する 感情を押し込めて抑圧していくと、だんだん麻痺してくる。 悲しみや苦しみを抑圧して、感情麻痺になっていく。 その麻痺が、喜び、楽しさ、嬉しさなどの感覚をしびれさせていく。 感情麻痺を緩和するためには、何かをつくっていくのが一番良... -
メッセージ
否定が肯定に変わる瞬間
小さな肯定を重ねると 小さな肯定を重ねていけば、自分の意識の「できない」が「できる」に変わる瞬間が必ず来る。 「これができた。」 「これに感動した。」 小さな積み重ねです。 -
メッセージ
感情を覚えておく
ほんのり否定をしない 何か事件が起きたり、新しいことをした時にも、自分が感じた感情を覚えておくことだ。 「自分の感情はない」は自分の一部を否定していることになる。 自分が感じたものを覚えていないのは、ほんのり否定になります。 その時の感情を... -
メッセージ
すべてを肯定する見方の訓練
すべてを肯定する見方の訓練には、感情を覚えておくことです。 感情を覚えていないと、自分の一部の否定になります。 「私はこう思った」という思いそのものも自分です。 自分で生んだ一部です。 さらにその奥にある感情を覚えておけば、感情を捉える視野... -
対話シリーズ
経験を切り換える<対話シリーズ>
人間の心の中にはいくつもの経験が存在しています。忘れているだけで、いくつもの時代の蓄積があるのです。その中の一つの経験が居座ると、他の経験が出て来れなくなります。海で泳いでいた経験と山を登る経験は同時には重ならないでしょう。一つのことを... -
メッセージ
感情の葛藤は自分の原因に気づかせるサイン
原因に気づかない時 自分が原因を作っている場合、自分は変えないけど助けてくれ、というのは虫の良い話。 原因に気が付かないままでいると、それを教えるサインが来るよ。 心の葛藤は、そういう時に生じる。 葛藤の中で出てくる感情を見て、自分がつくり...