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メッセージ
未来の感覚を重ねる
「やってみて楽しい」が出発点 「未来の自分」からの応援とは、こういうことだ。 例えばあなたの未来の自分が画家だとすると、その画家の感覚で今、絵が描けるようになるということだ。 自分が辿り着いた未来の感覚を、共有できるんだ。 「やりたい」「楽... -
メッセージ
未来の自分からの応援
今起きている現実 何かをやりたいと強く思うと、その思いの先に、それを成し遂げている自分ができる。 その「未来の自分」は、今の自分を応援してくれる。 その未来は、必ずしも完全に成功しているとは限らない。 どんなに頑張っても届かないというのは、... -
メッセージ
受け取るために投げる
気づきとして返ってくる 瞑想で問いを発すると、気づきとして返ってくる。 しっかり受け取るためには、瞑想の中で自分の認識の枠を広げていくこと。 人間である認識も白紙にする。 投げたものは必ず返ってくる。 時間はかかっても、どこかのタイミングで返... -
メッセージ
瞑想で浮かぶイメージを白紙にする
頭を使わない 瞑想の中で見えてきたものを追いかけていくのは頭を使う。 自分の知識や思考で追いかけていくことになる。 出てきた映像は、覚えておこう。 瞑想では、まず一つだけテーマを決める。 そのテーマを決めたら、あとは自分を白紙にして受け身にな... -
メッセージ
瞑想は受動的
瞑想のポイント 瞑想では受動的な状態を保つことが大切だよ 瞑想の中で能動的にならないように注意。 受け身になって感じ取るようにする。 意識を白紙にして待つ。 それが瞑想のポイント。 -
メッセージ
瞑想で本質をみる
丹田を意識するだけでよい 自分の本質をみるとは、丹田をみることであり、根源をみることだ。 あらゆる可能性をみることで、本質に迫っていける。 本質をみるとは、より広げていくことだ。 みえる範囲を広げていく。 時空の制限をかけないでみることが大事... -
対話シリーズ
瞑想の行先は体感が主動<対話シリーズ>
瞑想しても、きちんとしたイメージがわいてこないのですが。 あなたは瞑想でイメージが先行してしまい、どうしても体感が弱くなってしまいがちです。温かいとか、身体の感覚を重んじましょう。イメージは頭を使っているので、瞑想で感じ取るのに時間差があ... -
メッセージ
疲労時の瞑想
消耗するなら控える 仕事で疲れているとき、瞑想は限定的にしたほうがいいです。 体力を使うので、瞑想さえ消耗になるなら、控えた方がいい。 何事も、やりすぎはよくない。 毎回、消耗の境界を見極めることが、瞑想のコツですね。 -
メッセージ
丹田を動かす呼吸の訓練
自分の限界を知って広げる 丹田を動かすことを体感するためには、丹田呼吸で息を最後まで吐き切る訓練が役立ちます。 下腹部をへこませながら、すべての息を吐き切ってください。 苦しくなっても、もっと吐いてください。 限界を知ることで、今の状態が見... -
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自分のよきものを出せ
自分に戻ろう いかに自分のよきものを出せるか。 職場でも、自宅でも、自分のよきものを出しなさい。 いつまでも職場で受けた誰かの想い(=エネルギー)をくっつけたままにしないで、自分に戻ろう。