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過去を振り返る三つの立場

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聞き手、傍観者、話し手

過去に聞いた話の内容を整理する時、三つの立場で振り返る必要があります。

その三つとは、傍観者の立場話し手の立場、そして聞き手の立場です。

どの順番で振り返りますか?

順序としては、聞き手傍観話し手で振り返っていきましょう。

まず聞き手

自分だったらどうするか」というのが、聞き手の立場で振り返ることです。

自分としての意見を持つことで、明確に、相手と自分をわけておきます。

次に傍観者の目で検討します。

いかに、話し手、聞き手を、公平・公正にみられるかが、カギです。

ここでは、双方の感情の動きも、見逃さないように。

最後に、話し手の立場で見ます。

話し手である相談者の立場を最後にする理由としては、「話していないこと」「気づいていないこと」を発見しやすくするためです。

やはり、悪く思われたくなかったり、自分の言い分が先行してしまったり、「隠れている」情報があります。

隠れたままでいくら振り返っても、時間がかかり、組み立てられません。

それを避けるために、この順序が必要なのです。

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