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経験を切り換える<対話シリーズ>

鋸山から見た風景
ココロちゃん

人間の心の中にはいくつもの経験が存在しています。
忘れているだけで、いくつもの時代の蓄積があるのです。
その中の一つの経験が居座ると、他の経験が出て来れなくなります。
海で泳いでいた経験と山を登る経験は同時には重ならないでしょう。
一つのことをやり続けると、それが得意な経験が居座るのです。
もっともっとやりたいという熱が出てきますから。

そうすると自分の中にあるほかの経験が出れないので、エネルギーのバランスが変わります。

花町 宰

いくつかある経験を、必要に応じて切り換えることはできますか。

ココロちゃん

できます。
まず経験から本質をつかむ

▼山に登った  紅葉がきれい、楽しかった、では変わらない。


●山に登った → 自然の雄大さに感動した。
           ↓
 山を自然と受け止めると、海にも通じる。


この感動は海の尊さへの感動にも通じるので、切り換えのチャンネルとなる。
楽しいというチャンネルは、好きな食べものを食べる楽しさや、映画を見る楽しさにもつながるので、混線気味。
自然への崇拝本質とつかむことで、より限定しないと、自分で選ぶまでにいけない。
メニューがある店の時と、ビュッフェの時と、どちらが迷いが少ない?

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