対話– category –
ココロちゃんとの対話
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演奏ではなく、表現する<対話シリーズ>
彼女は音楽の才能があるとのことでしたが、楽器を演奏することに気が進まないそうです。彼女はどういうふうに才能をのばせばいいのでしょうか。 彼女の今の気持ちは、音に「向き合いたくない」という気持ちと、「音への感動」が葛藤しています。自分が感じ... -
経験を切り換える<対話シリーズ>
人間の心の中にはいくつもの経験が存在しています。忘れているだけで、いくつもの時代の蓄積があるのです。その中の一つの経験が居座ると、他の経験が出て来れなくなります。海で泳いでいた経験と山を登る経験は同時には重ならないでしょう。一つのことを... -
過去世と今世の違い<対話シリーズ>
(続き) たとえて言うなら、使っている金属は同じでも、今世は刀で生まれ、過去世はナタで生まれ、さらに前の過去世では包丁で生まれたようなものです。それぞれの記憶は残っています。また金属であることは同じです。死ぬと溶けます。生まれるといろい... -
個性の源力<対話シリーズ>
金属と同じように個性も、もともとの素材というか、エネルギーはあったわけですよね。 源力の呼び方は、たくさんあるけどね、その原材料の中には感覚が残っている。形状は変化しても、同じ材料が変化しているだけなので、形を変えてきた個性の感覚が残って... -
心の傷<対話シリーズ>
心の傷を持っていた場合、その個性はどうなりますか? 心の傷を持った状態というのは、刃こぼれのある包丁みたいなもので、本来の切れ味が出せなくて不完全な状態です。でも、刃を丁寧に研ぐと、切れ味が良くなります。心の傷を治した人は、昔のその人とは... -
転生輪廻<対話シリーズ>
転生輪廻の過程で、自分が出た時代と地域によって異なった特徴を持っているエネルギー体のことも個性と呼ぶのではないですか? その時代と地域に応じた役割の変化に応じて、個性のバリエーションが生まれます。それは一種の変奏曲のようなものです。さまざ... -
子供とみすぎるミスリード<対話シリーズ>
子供がどうしてもやる気が出なくて苦しんでいるのですが、どうしたらいいのでしょうか。 大人と子供、そう見ている時点でその子を真っすぐみてあげられない。大人と子供であろうと上下はない。ひとりの人間として、礼儀を尽くす。その子は、やる気がないと... -
言葉にできない思いこそ、共感が必要<対話シリーズ>
悩みや怒りが変わるためには、まずは思いのたけの吐き出しが必要だと考えています。 なぜ怒りが出ているのかが分からなければ、吐き出しても変わりません。なぜそうなったのか、理由を理解することが大切。悲しみが深いなら、その悲しみの奥底にある思いを... -
相談を受けて体が重くなったとき②<対話シリーズ>
相談を受けた相手に肩入れしすげてはだめだということでしょうか? 相談者の「もっと味方して」をかぶると、その方が受けているもの、受け止めるべきものを背負います。その相談者の気持ちを受けとる以上に肩入れしすぎると、相談者の気持ちの起きた原因が... -
相談を受けて体が重くなったとき<対話シリーズ>
最近、ある人から深刻な相談をうけたのですが、それから身体が重くてどうしようもない状態です。どうしたらいいのでしょうか? まず想いの流れを整理しよう。関係者の一覧として関係図を書いてください。それを見ながら、ひとつひとつ、重みに向けて、確認...