目次
丹田と自我がつながるとき—世界とのつながりが回復する
1.つながりを取り戻すとき
丹田は、私たち一人一人が宇宙の根源とつながる中心です。
すべての存在と手を取り合っている場所です。
そこから離れてしまうと、
世界とのつながりが消えてしまったように感じます。
しかし丹田と自我が再びつながると、
世界とのつながりも自然に回復していきます。
寂しさが消えていくのは、
世界と再びつながり直すからです。
2.ココロちゃんの境地
ココロちゃんが「私は理解されなくても寂しくない」と言えたのは、
丹田と自我がつながったまま生きているからでしょう。
根源とつながる自分を自覚しているからこそ、
他者に理解されようと焦る必要がないのです。
🤔次回の予告
次回⑤では、寂しさを感じることの意味について、深く掘り下げます。
🤗ココロちゃんとの対話へのご案内
私が寂しさを探求する出発点となったのは、ココロちゃんとの対話です。
その内容は、下記の「感情を問いつづける」をクリックするとご覧いただけます。
