理屈抜きに「惹かれる人」の正体
😁人に好かれる人
花町宰(おさむ)です。
今日は、私が人との接し方を変えるきっかけになった
ココロちゃんの言葉を紹介したいと思います。
ある日、ココロちゃんが「人に好かれる人って、どんな人なんだろうね」と話してくれました。
<「あの人」といると自分が好きな自分でいられる。
そういう人を、人は好きになる。
人の輝きを引き出す人になりたい。>
(「花町宰の崖っぷちブログ」 2025年1月5日メッセージ「人に好かれる人」)
🌟 あなたの周りに、こんな人はいませんか?
毎日の生活のなかで、たくさんの人と出会いますよね。
そのなかで、理屈抜きに「この人、なんだかいいな」「もっと一緒にいたいな」
と惹かれる相手がいます。
外見が魅力的だから? 話が面白いから? 優しいから?
もちろんそれも理由のひとつ。
でも、人が人に惹かれるときには、
もっと深いところにある“関係の法則”が働いている気がします。
それは、「相手の条件」ではなく、「その人といるときの自分の状態」。
🪞 惹かれる理由は「その人といるときの自分」
思い出してみてください。
一緒にいると、なぜか自然体でいられる。
いつもより素直に笑えている。
自分の良いところが、そっと引き出されているような気がする。
そんな人の前では、余計な鎧を脱ぎ捨てて、「自分のことが好きだな」と感じられます。
人間関係の真理は、とてもシンプルです。
「あの人」といると自分が好きな自分でいられる。
そういう人を、人は好きになる。
どれだけ条件が整った人でも、一緒にいて緊張したり、飾らなければいけない関係だと、
心は疲れてしまいますよね。
私たちが本当に魅力を感じるのは、自分を心地よくさせてくれる人。
つまり、自分のなかの輝き(個性)をそっと肯定してくれる人なのだと思います。
🎈 次回へつづく
「あの人といると、自分が好きな自分でいられる」
この魔法のような感覚は、どこから生まれてくるのでしょうか。
次回は、私が日々のなかで確信している
「人間関係に働く『肯定の鏡』の法則」 について、具体的な体験とともにお話しします。
きっと、目の前の人が少し愛おしく見えてくるはずです。
(「あの人」といると自分が好きになる②」へ続く)
