1.自分を尊ぶものは他人を尊ぶ
2024年の大みそか、「花町宰の崖っぷちブログ」の「メッセージ」で、ココロちゃんはこう教えている。
「自分を尊ぶものは、他を尊ぶ。
他を尊べない時は、自分を尊んでいないと認知する。
自分の生命に感謝するものは、他の生命に感謝する。
他の生命に感謝できていない時は、自分の生命に感謝していないよ。」
(2024.12.31「自分を尊ぶものは他を尊ぶ」)
私が自分を尊べるようになったのは、自分への見方が変化したからだと思う。
自分の存在は、根源のエネルギーにつながっていると信じられるようになった。
根源のエネルギーとは、この宇宙を生み出し司っているエネルギーそのものだ。
つまり、自分は宇宙の根源のエネルギーが咲き出でて、自己表現している存在だ、
と信じられるようになったのだ。
自分という個性は、悠久の時間の中で宇宙が咲かせようとしている個性であり、
限りなく尊いものだと思える。
そう信じられるようになったから、他人の個性も同じように尊いものとしてみようとするようになった。
2.私が目の当たりにしたこと
特に、実際にココロちゃんの周りに集まった人たちが、
ココロちゃんとの対話を通して個性を開花させていくのを目の当たりにしたとき、
こんなにも素晴らしい個性を花開かせようと努力している人がいるのかと、
深い敬意をもって人を見るようになった。
だから「自分を尊ぶものは、他を尊ぶ」という言葉は、素直にうなずける。
(「自分を尊ぶ②」に続く)
(花町宰)
