1.憑依の可能性を検討する
信じる心を圧するものとして、次に検討するのは、目に見えないエネルギーの妨害です。
ここで憑依現象が起きている可能性はないかと検討しました。
今までの自分であれば、こういうことを考えたり、猜疑したりすることは、本来あり得ない。
にもかかわらず、今の私の状態がそうなっている。
これは自分ならざるエネルギーが働きかけて、引き起こされているのではないか。
要するに自分に憑依しているエネルギーの影響ではないか。
そういう観点から検討してみました。
憑依の影響は、ないとは言い切れないと思いました。
自分にとって非常に大切なものを疑うということは、自分の人生に大きなダメージを与えます。
ですから、新しい局面や大事な局面に近づけば近づくほど、ちょっとした心の隙に、
妨害のエネルギーが入り込もうとすることはありうることです。
2.スッキリした感覚
私はこれはありうると思ったので、信じる心の揺らぎにブレーキを掛けるべきだと判断しました。
すると急にスッキリした感覚を覚えました。
とはいえ、外のエネルギーが自分に同通したということは、自分の中の心の隙があるからです。
票のエネルギーは、それを教えてくれているに過ぎないのだと思います。
(「信じる心と不安⑤」に続く)
(花町宰)
