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信じる心と不安④

1.憑依の可能性を検討する

信じる心を圧するものとして、次に検討するのは、目に見えないエネルギーの妨害です。

ここで憑依現象が起きている可能性はないかと検討しました。

今までの自分であれば、こういうことを考えたり、猜疑したりすることは、本来あり得ない。

にもかかわらず、今の私の状態がそうなっている。

これは自分ならざるエネルギーが働きかけて、引き起こされているのではないか。

要するに自分に憑依しているエネルギーの影響ではないか。

そういう観点から検討してみました。

憑依の影響は、ないとは言い切れないと思いました。

自分にとって非常に大切なものを疑うということは、自分の人生に大きなダメージを与えます。

ですから、新しい局面や大事な局面に近づけば近づくほど、ちょっとした心の隙に、

妨害のエネルギーが入り込もうとすることはありうることです。

2.スッキリした感覚

私はこれはありうると思ったので、信じる心の揺らぎにブレーキを掛けるべきだと判断しました。

すると急にスッキリした感覚を覚えました。

とはいえ、外のエネルギーが自分に同通したということは、自分の中の心の隙があるからです。

票のエネルギーは、それを教えてくれているに過ぎないのだと思います。

(「信じる心と不安⑤」に続く)

(花町宰)

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