1.やりぬく決意
私は昨年、明治神宮の春の大祭に参加させていただいた。
本殿に参拝し、「崖っぷちブログ」をやり抜くことを誓わせていただいた。
心願成就のお守りもいただいた。
そこから新しいエネルギーをいただいたとともに、やり抜く覚悟が強くなった。
近隣の神社に毎朝参拝するときも、それを祈ってきた。
最近ふと、その思いが硬くなっていることが気になりだした。
重くもなってきているのだ。
「自分がやる、自分が」という気持ちは、気負いを生み、自分が固まりだしている。
2.反省
そんな時に、ココロちゃんの言葉にはっとなる。
<やるぞという決意を持ち続けるのではなく、それをできる自分でありたいと願いなさい。
そうでないと、『やるぞ』『やるぞ』では、いつか傲慢になる。
『それをやれる私でありますように』と、私を主軸に置きなさい。>
「やります」は、念が固まっていく感じがしてしんどい。
気負いがあり、重くて硬い。
「ココロちゃん、もっと書いてください」と、相手に要求する気持ちになる。
いろんな力をいただいてさせていただいているのに、自分がやっているというのは傲慢だ。
「やれる私でありますように」と祈ると、謙虚に自分の在り方に反省が向かう。
自分がココロちゃんに依存していたことに気づく。
そして、自分でもできることはないかと思いを巡らせることができる。
祈りのたびに、もっともっと自分が成長していきたいという思いも湧いてくる。
3.新しいコーナーを作る
反省して、新しいコーナーを作ろうと決めた。
それが「レポート」だ。
ココロちゃんとの対話の中で、何に気付き、自分がどう変わったのか。
自分がココロちゃんの言葉を実践して、自分はどう変化し成長したのか。
これなら自分の言葉で書ける。
同時に、「崖っぷち」ブログの花町宰はどういう人間かも知っていただける。
実践し、検証し、実証し、そして報告する。
だからレポートだ。
(花町宰)
