目次
否定の思いは跳ね返される
「陰(かげ)」には、意思や特徴はないよ。
機能としてのみ存在している。
陰は、核に届かない思いを跳ね返す。
思いが核に届くには、マイナスを考えるのではなく、いかに正しくやる方向にするかを考えること。
特に、否定の気持ちは雑念に近い。
常に理想を追い詰めて、理想に向かう姿勢を追求していくこと。
否定の思いは跳ね返される。
陰の事が分かってくると、心が透明になってくる。
心が透明になると、丹田の核の声が聞こえる。
聞こえてくる音を聞く訓練をし、全部聞くとシーンとしてきて聞こえてくる。
自分の雑念は消していくこと。
頭から些末なエネルギーが抜ける。
頭が一つ増えて、耳が四つになり、よく聞こえるようになる。
そうすると声が聞こえてくるようになる。
陰と会話をすると、耳・目が四つになる。
それだけ大変である事も心しておくことだ。

