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主観の揺らぎを知る
悩む状態はすなわち、主観が揺らいでいる。
その状態をいくら客観しようと、不可能だ。
揺らぎは絶えず変化しているから。
主観が不安定にもかかわらず、他人が口を出すことは、客観を強く押し出していく行為になる。
形が定まっていないものを型にはめようとするような行為になる。
そりゃあ、反発が起きて、おかしくない。
主観があって客観が活きる。
はじめの順番を間違えないこと。
そして、客観が活きると、主観が伸びる。
だからまずは客観意見を押しつけすぎず、主観のあやふやさをはっきりさせることからだと思う。