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知識が働いている可能性が
個性をみえにくくしているのが自分の知識であることは多い。
個性が出てきているときは、その個性の過去の名前などは出てこない。
名前は、人間社会の仕組みの一つで、呼称なので、名前が出てくるときは知識が出ている。
瞑想中に名前が浮かんだら、知識が動いている可能性を考える。
頭で考えているかもしれないので、感覚から入りなおす。
名前や呼称は、その奥にあるつながりのエネルギーを切ってしまう方向にはたらくことがある。
本当はその奥にあるものを感じようとしているのに、
その名前が障害になったり、拒絶することになりえる。
もちろん感じるものがあって、これかな、こういう名前のエネルギーかな、と思うことはある。
しかし、名前は知識に引っ張られるので、名前で固定することで、他の可能性を遠ざけてしまう。
もし名前が出ても、「その奥は?」「その奥は?」と問いかけていくようにする。
