MENU

転職、崖っぷちからのスタートライン⑦

😂プライドの瓦礫から、一歩ずつ這い上がる

こんにちは、花町宰(おさむ)です。

前回は、崖っぷちの会社を救ったことで芽生えた私の「慢心」を削ぎ落とすかのように、

次なる地味で過酷な職場へ導かれたお話をしました。

華々しい実績も、誇りも、そこでの仕事には一切通用しませんでした。

私の傲慢さは、見事に粉々に砕け散ったのです。

🪨 プライドの瓦礫の中で、私は腹をくくった

新しい職場での仕事は、私が最も苦手とする地道な作業の連続でした。

しかし、私は腹をくくりました。

「もう一度ゼロから自分を鍛え直そう」

そう決めたのです。

🔍 一日一日を、徹底的に仕上げていく

私は、クレームが絶対に起きないよう、必死で「ミスのない仕事」を心掛けました。

朝早くから夜遅くまで、

地味であっても、苦手であっても、徹底的に点検を繰り返す。

不器用ながらも、ただただ目の前の「一日」を完璧に仕上げることだけに集中しました。

その泥臭い努力を積み重ねるうちに、本当にミスがなくなっていきました。

気づけば、周囲から後ろ指を指されることもなくなり、

仲間たちからの信頼を得られるようになっていたのです。

🌱 静かな誇りが、ようやく心に宿った瞬間

かつての「結果を出した傲慢なプライド」ではなく、

「地道に自分を律し、やり遂げた」という静かな誇り 

が、ようやく私の心に宿り始めました。

そんなある日のことです。

知り合いの会計士の先生と、久々に話す機会がありました。

ようやく掴みかけた私の誇りに対して、

その先生は静かに、しかし私の人生を180度変える

衝撃の言葉

を投げかけたのです――。

🌟 次回予告:人生からの“送り出し”の言葉

次回、最終回。

その言葉の真意と、私がついに見つけた「本当の天職への扉」についてお話しします。

今日もあなたの心に、

一歩ずつ進む誠実な決意が宿りますように。

(「転職、崖っぷちからのスタートライン⑧」につづく)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次