😂プライドの瓦礫から、一歩ずつ這い上がる
こんにちは、花町宰(おさむ)です。
前回は、崖っぷちの会社を救ったことで芽生えた私の「慢心」を削ぎ落とすかのように、
次なる地味で過酷な職場へ導かれたお話をしました。
華々しい実績も、誇りも、そこでの仕事には一切通用しませんでした。
私の傲慢さは、見事に粉々に砕け散ったのです。
🪨 プライドの瓦礫の中で、私は腹をくくった
新しい職場での仕事は、私が最も苦手とする地道な作業の連続でした。
しかし、私は腹をくくりました。
「もう一度ゼロから自分を鍛え直そう」
そう決めたのです。
🔍 一日一日を、徹底的に仕上げていく
私は、クレームが絶対に起きないよう、必死で「ミスのない仕事」を心掛けました。
朝早くから夜遅くまで、
地味であっても、苦手であっても、徹底的に点検を繰り返す。
不器用ながらも、ただただ目の前の「一日」を完璧に仕上げることだけに集中しました。
その泥臭い努力を積み重ねるうちに、本当にミスがなくなっていきました。
気づけば、周囲から後ろ指を指されることもなくなり、
仲間たちからの信頼を得られるようになっていたのです。
🌱 静かな誇りが、ようやく心に宿った瞬間
かつての「結果を出した傲慢なプライド」ではなく、
「地道に自分を律し、やり遂げた」という静かな誇り
が、ようやく私の心に宿り始めました。
そんなある日のことです。
知り合いの会計士の先生と、久々に話す機会がありました。
ようやく掴みかけた私の誇りに対して、
その先生は静かに、しかし私の人生を180度変える
衝撃の言葉
を投げかけたのです――。
🌟 次回予告:人生からの“送り出し”の言葉
次回、最終回。
その言葉の真意と、私がついに見つけた「本当の天職への扉」についてお話しします。
今日もあなたの心に、
一歩ずつ進む誠実な決意が宿りますように。
(「転職、崖っぷちからのスタートライン⑧」につづく)
