1.記憶に残る言葉
ココロちゃんとの対話で、深く記憶に残った言葉があります。
「あなたは自然から深い愛を受けてきてきましたね」という言葉です。
その言葉が耳に飛び込んだ瞬間、心の画面に、
故郷の田んぼのあぜ道や土手に生えている草花が浮かび上がりました。
冬枯れの野に生い茂った雑草たちの神秘的な輝き。
また学生時代、京都の街路樹や水路の壁面に生えた小さな草花も、甦りました。
それらは鮮やかな色彩で私を元気づけ、いのちのつながりを感じ取りました。
つながっているという感覚は、深い安心感を与えます。
自然に触れるたびに、私は深い喜びを感じていたことを思い出しました。
2.自然からの愛
「自然から愛を与えられていたんだ!」
その気づきが生まれると、心が温かいもので満たされました。
ずっと与え支えてくれた自然への感謝の思いが湧いてきました。
自然からの愛を受けて、これまでの幸せがあったことに感謝がわきました。
今も、自然の様々な風景を見て、心が癒されたり、満たされたり、感動したりします。
自然が愛を与えてくれ、それを私が感じ取っているからだと思います。
私は地球から愛をもらって、日々を幸せに生きている。
そう思えるようになりました。
(花町宰)
