目次
ただ受け止める
肯定とは、見たものを見るだけ。
見たものへの判断は白紙にする。
これはある、ただそれだけ。
ただ見る、これが肯定の状態。
その状態をその状態として受け止めるのが肯定。
「ない」というのは、もう肯定していない。
そこに思考や感情がくっついてくると否定に入り不平不満となりやすい。
実例で説明しよう。
「あと10分しかない。」
ここには否定が入っている。
10分をただの10分として受け止める、少なくも、多くもない。

肯定とは、見たものを見るだけ。
見たものへの判断は白紙にする。
これはある、ただそれだけ。
ただ見る、これが肯定の状態。
その状態をその状態として受け止めるのが肯定。
「ない」というのは、もう肯定していない。
そこに思考や感情がくっついてくると否定に入り不平不満となりやすい。
実例で説明しよう。
「あと10分しかない。」
ここには否定が入っている。
10分をただの10分として受け止める、少なくも、多くもない。