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一つの見方にこだわらない
瞑想は、いつも自分の丹田を見ることから逸れないことが大事だよ。
宇宙の根源と交流するときは、エネルギーが大きくなっている。
こうなると宇宙の根源の目から見た景色を思うことができる。
自分の枠を外した見かたで見ている状態を保つことが、交流している。
一つの見かたにこだわると、あらゆる可能性と距離ができる。
あらゆる可能性を持つエネルギーは、「これだけ」という限定で突っ走ると、
限定した一部に接するのみとなる。
あらゆる可能性を考えていくことは、エネルギーが大きくなっていくこと。
あらゆる可能性をみようとする努力は、
まずあらゆる可能性を考え、
それがとっかかりでも見えてきたら次に、
今どの可能性が強いか、自分が一番反応しているかをみて、
可能性に階層を決めていけばよい。
そうした順序はある。

