2.欲は自分を知る手がかり
ここで欲の問題が出てきます。
これはこのブログの第一回目の対話(「一番怖いのは自分を見失うこと」)に出てきたテーマです。
ココロちゃんは、こう述べていました。
「欲を正当化してごまかすぐらいなら、欲を欲として進む方が良いのです。
欲を欲と認めずに進むことのほうが問題です。
そもそも欲はよくないというのは、価値観の刷り込みです。
欲そのものが問題ではなく、欲が過ぎた結果、自分を見失うことが多い。
自分を知る手がかりを、自分で消すことになります。」
(「一番怖いのは自分を見失うこと」2024/12/28)
私はこの言葉に励まされ、自分の欲と向き合う勇気を得てきました。
「欲」は「自分を知る手がかり」として大切なのだと教えてもらったからです。
そこで私は今回、恥ずかしながら自分を知るために、「食欲」を取り上げて掘り下げてみたいと思います。
昨日、家内から指摘されて、私が同じ問題を繰り返していることに気が付かされたからです。
(「欲と向き合う」③に続く)
(花町宰)
