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外に求めるか、内に求めるか
自分がなぜそうなってしまったのかは、自分こそが問題のはず。
それなのに、他からの影響ばかり気にしていないか?
自分の問題を振り返らずに周囲について考え始めると、ツタの思考になるよ。
自分の問題を外部からの影響によるものとするのがツタの思考。
外に答えを問うので、蔦のようになって横へと伸びる思考だ。
感情が膨らんで、感情に流されてしまうとツタの思考になる。
自分はどうあるべきかが抜け落ちて、感情に流されるので、ツタの思考になっていくわけだ。
それに対して自分の内を問うのが竹の思考。
竹のように、上に伸びていく思考だ。