時間の流れには“密度”がある
同じ1時間でも、
その中身の“濃さ”は人によってまったく違います。
- 未来のために積み上げている人の時間は 濃い
- 目の前の処理だけで終わる時間は 薄い
ココロちゃんの時間は、いつも濃いように見えます。
それは、彼女が「未来の自分のために働いている」からです。
濃い時間を積み重ねる人は、
後になって“成果の収穫期”が必ず訪れます。
薄い時間を積み重ねる人は、
いつまで経っても同じ場所で足踏みすることになるでしょう。
🤔
いったい時間の密度とは何なのでしょうか。
同じ一時間でも、もたらす効果が大きいなら、
それは密度の濃い時間になるでしょう。
でも、もたらす効果が少ないなら、
密度の薄い時間と言えるのではないでしょうか。
時間は量ではなく、密度で差がつく。
これは、私にとっても大きな気づきでした。
(「時間はいつも向かい風⑪」につづく)
(花町宰)
