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心の中心へ──ツタの思考から竹の思考、そして個性が響き合う世界へ⑤

目次

竹の思考とは何か──私が実践してきた心の整え方

こんにちは、花町宰(おさむ)です。

前回まで、私は20代のころ、怒りに流されて自分を見失い、

ツタの思考に絡め取られていた時期を振り返りました。

そして、愚痴をやめるという小さな決断と、

取材で出会った人々の心の変化に触れたことが、

私を竹の思考へと導いてくれたことをお話ししました。

今回は、

竹の思考とは何か──そして私がどのように心を整えてきたのか

を、深くお話ししたいと思います。

🗝️竹の思考とは「心の中心に戻ること」

ココロちゃんが語る竹の思考は、

単なる“前向きな考え方”ではありません。

竹の思考とは、

心の中心に戻り、そこからまっすぐ伸びていく生き方

です。

竹は、風が吹けばしなやかに揺れる。

しかし折れない。

根は深く、まっすぐ天に向かって伸びていく。

竹の思考とは、その姿そのものです。

  • 自分の心を見つめる
  • 外側に答えを求めない
  • 感情に流されない
  • 自分の中心に立ち返る
  • 心を整え、まっすぐ伸びていく

これが竹の思考です。

💡私が竹の思考を実践し始めた瞬間

竹の思考は、突然できるようになるものではありません。

私の場合、祈りを続ける中で、少しずつ心が整い始めました。

祈りとは、

「何かを願う行為」ではなく、

心を静かに整える行為

でした。

昼休み、誰もいない場所で静かに祈る。

ただ心を落ち着ける。

ただ自分の中心に戻る。

その時間が、私の心を少しずつ変えていきました。

怒りの奥にある本当の感情を見つめられるようになり、

その感情を受け入れられるようになり、

心が静かにほどけていきました。

そのとき、私は気づきました。

心が整うと、人生の方向が変わる。

🙌心を整えるとは「自分の中心に戻ること」

心を整えるとは、感情を押し殺すことではありません。

心を整えるとは、

感情をそのまま感じ、

その奥にある本当の願いを見つめることです。

不安の奥には、

もっと自分を整えたい」という願いがある。

喪失感の奥には、

新しい道を探したい」という願いがある。

劣等感の奥には、

自分の価値を外側に置くのをやめたい」という願いがある。

やるせなさの奥には、

本当の自分の願いを思い出したい」という願いがある。

心を整えるとは、

その願いに気づくことです。

😄心が整うと、人生は静かに動き始める

心が整うと、人生は静かに動き始めます。

私の場合、祈りを続ける中で、

次の転職先に出会いました。

それは偶然ではなく、

心が整ったからこそ見えてきた道 でした。

竹の思考とは、

心を整え、

自分の中心に戻り、

そこからまっすぐ伸びていくこと。

その生き方が、

私の人生を静かに変えていきました。

◆ 次回予告/

次回は、 「竹の思考を日常でどう実践するか──心の整え方の具体的な方法」 についてお話しします。

ココロちゃんの原文はこちらから読めます: 👉 ツタの思考と竹の思考

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