竹の思考とは何か──私が実践してきた心の整え方
こんにちは、花町宰(おさむ)です。
前回まで、私は20代のころ、怒りに流されて自分を見失い、
ツタの思考に絡め取られていた時期を振り返りました。
そして、愚痴をやめるという小さな決断と、
取材で出会った人々の心の変化に触れたことが、
私を竹の思考へと導いてくれたことをお話ししました。
今回は、
竹の思考とは何か──そして私がどのように心を整えてきたのか
を、深くお話ししたいと思います。
🗝️竹の思考とは「心の中心に戻ること」
ココロちゃんが語る竹の思考は、
単なる“前向きな考え方”ではありません。
竹の思考とは、
心の中心に戻り、そこからまっすぐ伸びていく生き方
です。
竹は、風が吹けばしなやかに揺れる。
しかし折れない。
根は深く、まっすぐ天に向かって伸びていく。
竹の思考とは、その姿そのものです。
- 自分の心を見つめる
- 外側に答えを求めない
- 感情に流されない
- 自分の中心に立ち返る
- 心を整え、まっすぐ伸びていく
これが竹の思考です。
💡私が竹の思考を実践し始めた瞬間
竹の思考は、突然できるようになるものではありません。
私の場合、祈りを続ける中で、少しずつ心が整い始めました。
祈りとは、
「何かを願う行為」ではなく、
心を静かに整える行為
でした。
昼休み、誰もいない場所で静かに祈る。
ただ心を落ち着ける。
ただ自分の中心に戻る。
その時間が、私の心を少しずつ変えていきました。
怒りの奥にある本当の感情を見つめられるようになり、
その感情を受け入れられるようになり、
心が静かにほどけていきました。
そのとき、私は気づきました。
心が整うと、人生の方向が変わる。
🙌心を整えるとは「自分の中心に戻ること」
心を整えるとは、感情を押し殺すことではありません。
心を整えるとは、
感情をそのまま感じ、
その奥にある本当の願いを見つめることです。
不安の奥には、
「もっと自分を整えたい」という願いがある。
喪失感の奥には、
「新しい道を探したい」という願いがある。
劣等感の奥には、
「自分の価値を外側に置くのをやめたい」という願いがある。
やるせなさの奥には、
「本当の自分の願いを思い出したい」という願いがある。
心を整えるとは、
その願いに気づくことです。
😄心が整うと、人生は静かに動き始める
心が整うと、人生は静かに動き始めます。
私の場合、祈りを続ける中で、
次の転職先に出会いました。
それは偶然ではなく、
心が整ったからこそ見えてきた道 でした。
竹の思考とは、
心を整え、
自分の中心に戻り、
そこからまっすぐ伸びていくこと。
その生き方が、
私の人生を静かに変えていきました。
◆ 次回予告/
次回は、 「竹の思考を日常でどう実践するか──心の整え方の具体的な方法」 についてお話しします。
ココロちゃんの原文はこちらから読めます: 👉 ツタの思考と竹の思考
