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ともに惑星のエネルギーの一部
花町 宰死んでも想いが固まらないエネルギーと、死んで固まるエネルギーの二通りがあると思うのですが、どう違うのですか?



生きている時にどう生きたかによって、固まりやすさが決まります。
死んでも固まらないエネルギーは、自由に変化でき、人間の意識に縛られずに、惑星のエネルギーの一部になりきります。
もし人間の意識に捉われなければ、惑星のエネルギーとして活発に動ける状態で存在します。
死んで固まるエネルギーは、固まったとしても惑星のエネルギーの一部であることに違いはありません。
しかし、人間寄りの思いに固まると、人間のそばにいることが自然なので、エネルギーの活動世界が狭くなってしまいます。



固まるか固まらないかは、何が行先を分かつのでしょうか?



固まらないエネルギーの特徴は、否定がないということです。
固まらないエネルギーは否定がありません。
すべてを肯定した状態は、自分の個性です。
その場合は固まることはありません。
