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個性は行動に宿る⑥

🌿 個性と使命──命の使い方は自分で選ぶ

こんにちは、花町宰です。

今日は、個性の延長線上に出てくる使命について考えてみたいと思います。

使命という言葉は、

外側から与えられる役割のように聞こえることがあります。

しかし、私の理解では使命とは、

自分の命をどう使いたいかを、自分自身が選び取ること。

誰かに決められるものではなく、

内側からそっと湧き上がる「こう使いたい」という思いです。

その思いは、 これまでのシリーズで見てきたように、

自分の個性──内側にある静かな気配──に根ざしています。

🌿 個性は内側に宿る“気配”として働く

私の個性は、

「清明」という気配として現れています。

澄んでいて、

明るくて、

ほんのり温かくて、

流れが静かに整う。

この気配は、

私の行動の中でずっと姿を見せてきました。

掃除をするとき、

場を整えるとき、

空気を澄ませるとき──

身体が軽くなり、心が静かに整う。

それは、

内側の気配が「この方向だよ」と教えている瞬間でした。

🌿 行動は個性を照らす光

個性は、内省しているだけでは姿を見せません。

行動すると、

個性が世界に触れ、

その働きが自覚されます。

身体が反応するのは、

個性が方向を示しているサインです。

  • 軽くなる
  • スッキリする
  • 呼吸が深くなる
  • 温かさが戻る
  • 世界が少し明るく感じられる

行動は、

内側の気配を照らす光なのです。

🌿 使命は「個性が命をどう使いたいか」という思いから生まれる

使命は、

個性が行動として働き続けた結果として、

自然に立ち上がるものです。

外側から与えられるものではなく、

内側から静かに湧き上がる思い。

「私はこの気配を、こう使いたい」

「この方向で命を使うと、心が澄む」

「これに命を使うと、ワクワクして嬉しい」

その思いこそが使命です。

使命は、

個性の延長線上にある“自分自身の選択”なのです。

🌿 私の場合──清明という個性が導いた命の使い方

私の中核にある気配は 清明 です。

清明は、

  • 澄む方向へ向かい
  • 明るさをもたらし
  • 静けさを好み
  • 流れを整え
  • 温かさを帯びる

という性質を持っています。

掃除をするとき、

私はあの 4月下旬の澄み切った空気 を思い出すような感覚になります。

澄んでいて、 明るくて、 静かで、 温かい。

この感覚は、

私の個性が働いているときに立ち上がる“気配”です。

そして私は、

この気配をどう使いたいかを自分で選びました。

  • 場を澄ませたい
  • 空気を整えたい
  • 心の磁場を整える文章を書きたい
  • 世界の濁りを少しでも澄ませたい

そして何より──

私のブログが、読者の心の「手水舎」になればいい。

読者が自分を静かに見つめ、

ココロちゃんの思想の価値を実感できる場所になればいい。

これが、 私が選んだ使命です。

使命は、

個性が導いた「命の使い方の選択」なのです。

🌿 読者の方へ

読者の方へ。

個性は、内側にある静かな気配として宿り、

行動の中でそっと姿を現し、

人生の方向を静かに形づくります。

そして使命は、

その個性を「どう使いたいか」を自分で選ぶ行為です。

このシリーズが、

読者の方が自分の内側にある静かな気配を感じ取り、

その気配に沿って生きるヒントになれば幸いです。

☞このシリーズのもととなったココロちゃんの原文は、こちらからご覧になれます。

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