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信じる心と不安⑥

1.未知なるものとの出会い

信じる心を圧するものの4つ目は、

未知なるものに出会い揺らぎを覚えるということです。

私は、明け方はやく目が覚めて起きだして、じっと心を見つめ、

不安を圧するものを点検していました。

すると、今この新しい局面にでてきているエネルギーは、

自分にとっては未知のエネルギーだと感じました。

今まで慣れ親しんだエネルギーではなく、

新しい未知のエネルギーが流れ始めていると感じたのです。

よく知っている人なのに、その人から発しているエネルギーが、

未知の新しいエネルギーであり、それに私が対応しきれていないのです。

これは新しい発見でした。

次のステージに入って新しい流れが始まったのだと理解しました。

2.決意を信じる

ならば決断すべきは、この新しい流れを受け入れて、それに応じていくか否か、

それだけです。

未知なるエネルギーが、ある時を境に動き出すということは、ありうることです。

それに対応する自分の中のエネルギーも、きっとあるはずです。

私も実際に現場に出向いて、それを確かめてみました。

新しいことに触れると、人はワクワクし、新しいやる気が溢れてきやすいものです。

今までに枠組みで考えることをひとまず横へ置いて、

自分が感じた新しいエネルギーを信じて、

その中で自分を燃焼させていくこうと思いました。

この決意は、明治神宮や春日大社にお参りした時に、

わき上がった決意と同一のものです。

この決意を信じて、歩んでいこうと思いました。

(「信じる心と不安⑦」につづく)

(花町宰)

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